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今日は、つかの間の日本晴れ。(サイクリング日和) ロードを引っ張り出し、山伏峠に行こう。 8時30分に家をでて道志みちへ。 ルートは、川尻。 川尻から串川までの道は傾斜がゆるい。 ウオーミングアップには、ぴったし。 自分の身の振り方。 あまりにも似通っている。(苦笑) 鳥屋(トヤ)で前方から、5人ほど走ってくる。 毎日6時40分ころに 高尾駅前を通過している赤いジャージ。 ここまでサイクリング?(脱帽) 極度に真剣で、 声を掛けそびれてしまいました。 鳥屋交番の脇を右折。 峠を下りると道志みちです。 角にヤマザキショップがあります。 この交差点を過ぎて、 青野原への旧道を行く。 道幅も広く距離もある。 人通りもない。(実に走りやすい) よく使われていて全く荒れていない。 走行には良い道でした。 焼山登山口の案内板発見。 この神社でトイレ休憩。 きれいなトイレです。 山里の皆さんの温かい心遣いが伝わる。(感謝) 両国橋を無事通過。 この辺りから、日差しがきつい。 暑い。(汗たらたら) 白い帽子の陽気なロードが、 抜いていった。(ツールド千葉の記念品?) 次のヤマザキショップで、 ご休憩していた。(東京から一気に来たの?) 道の駅で追いつかれました。 ロード乗りは道の駅に 吸い込まれていきました。(休憩のようです。) わたしは通過。 ここから高度800メートルを越える。 登りは、正念場。 日陰で何度か小休止を繰り返しながらのぼる。(孤独感) いまだかって経験のないつらい。 順手堂大学白澤卓二教授の言うような 頭が痛いとか、手足が震えるような これ以上行くなと、 生体アラームも出ていない。 しかも、山伏峠まであと一歩の直線路。 そんな時、ロード乗りに追い越される。 何か声をかけていきました。 励まされて道を登っていき、 気づくと山伏峠に到着。 (^o^) もちろん体力的に無理ならそこで 引き返すことを前提とした(軟弱な計画) 例のロードがいない。 私も山中湖に行こう。 トンネルを通過すると快適なダウンヒル。(ルンルン) 貨物トラックのあとを15分程度、追走。 目前にT字路案内看板。 見てもう感激です。 夢じゃないぞ。 <(@^_^@) 鳥屋の峠から3時間半ほどでご到着…(^_^;)。 山中湖周回道路を右折。(以前来たときの記憶です) 途中、富士山が見えた。 案内板を見ると長池の公園とある。 感慨を味わっている暇はない。 帰るのが遅くなると大変だ。 遊覧船乗り場に向かう。 それにしても、何人ものロード乗りが多い。(驚き) 13時30分食堂に到着。 注文したそばがくる間に、 なにげなく手で顔に触れるとざらざら。 白いものが、ぱらぱら落ちる。 汗が固まったのだ。 初老の夫婦に声をかけられる。 東京から自転車で来たのか。(驚き) そうです、エコ生活です!(自慢げに応える) 日野から来たという。 I氏を思い出す。 山中湖へ行くなら、 電話してくれと言っていたっけ。 自信が0%だったので、声を掛けそびれ。 申し訳ない。(到着してしまいました) 帰りに湖畔で段差かくぼみに遭遇。 衝撃がひどい。 パンクするかと思いました。 無事、通過。 帰路はコースプロフィールマップ(断面図)のとおり。 ほぼ一方的な下り道。 MAVIC AKSIUM の走りは、確か。 コーナリングも素晴らしいものがあり。 山道では中型バイクと同じスピードで駆け下りる。 結局は津久井まで、ノンストップ。 川尻でコンビに休憩。 自宅に到着。:18時8分 今日は車が、少ない。 山中湖から鳥屋の峠までは2時間 平日だからか。(ラッキー) 自転車を単なる道具と思わず、 熱い思いを持っ皆様、ご安全に。 ルートデータとプロフィール 「Google Earth」とコースプロフィールマップ(断面図) ![]() 感謝!鳥屋交番から道志みちに抜ける峠は、 牧馬峠ではありませんでした。 謹んで訂正させていただきました。 I氏のご指摘ありがとうございました。 使用したさサプリメント 家を出る前に パワーバー 1 行動中にカーボショッツ 2 家を出る前と、途中でグリコパワー プロダクション BCAA顆粒タイプ 2 家に帰ってから CCD 行動中に シトリックアミノプロ500 帰りにコンビニでかったサプリメント500CC 【熱中症に注意してください】 口の中が粘ついてきたら注意。(20分間間隔程度) こまめにシトリックアミノプロなりCCDを口に含む。 がぶ飲みしては、吸収されない。 水は体の中の老廃物などを絶えず 運び汗や尿として排出する働きがあり。 寝る前や起きた時にコップ一杯の水。(脱水予防) つめを押して2秒以内に 赤みが戻らなければ、 これは脱水症状。(知ったましたか?) 自覚症状は、 意識が怪しいか、 頭がくらくるしている。 熱中症に襲われた場合は、1リットルの水砂糖40グラムと塩を3グラム 入れたものを混ぜたものを、 少しずつ飲んで塩分を補給する。 ************************************************************************************ 【有酸素運動】 身近なトレニング:有酸素運動の勧め 【登山・自転車比較】 ************************************************************************************* 以前は、野山を歩く トレッキング(登山・ハイキング)を 愛好していた時のこと。 帰るとひざが痛い。 足が痛くて階段を登れない。 疲労感が抜けない。 背中が痛い。 歯が浮いた感じ。 立ち木にひざをぶつけた。 後遺症が後を引きずる。 岩場でスリップした。 ガレバで浮石にのった。 落石で危ない目にあった。 ロードは痛くもかゆくもない。(不思議) ロードは身体にやさしい健康なスポーツだ。 外部障害をかかえた方も乗れるロードをまだ、ない。 バリアフリーの時代にも関わらず。(とても残念) 1968年、日本山岳会の副会長に 就任した深田久弥(ふかだきゅうや)。 1971年、登山中の山梨県にある 茅ヶ岳(かやがたけ 1,704m)で脳卒中で病死。 以前は、救急車、救急ヘリコブターが 山頂にこようが、 全く気に留めませんでした。 地元の高尾山のみならず、 中高年、高齢者登山の急増。 登山途中で体調を崩す。 意識をなくす、動けなくなる。 バランスを崩して登山道から転落する。 死亡する人が増えている。(手軽さがあだ) 思ったより身体に負担をかけるスポーツ。 心臓に内部障害をかかえたかたの心筋梗塞。 脳血栓等の内部障害をかかえた方の脳梗塞。 糖尿病の人、 病気静養中の人でなくても、 心音に異常のある人。 一昔前だったらかかりつけの 医者からドクタストップ。 今、かかりつけの医者をもつ人はいない。 医者に意見を聞きに行く人はいないのかな。(?) ふと不安が、よぎる。 ※フリー百科事典のウィキペディア(Wikipedia)によると、 登頂を目指すことを主な目的としている登山に対し、 トレッキング(trekking)は山頂にはこだわらず 山の中を歩くことを目的としている。 「道志みちを山中湖へ行きたい!」について 「自転車用スポーツサングラス(アイウエア)がほしい、そして紫外線と熱中症対策もしなくては 」について |
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