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zoom RSS 高齢者や過疎地(限界集落)に優しいな。沖縄の共同売店は、本土からも見学者が殺到している

<<   作成日時 : 2010/10/30 23:22   >>

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沖縄に里帰りした家内は、近所の唯一の売店”平敷屋売店”へ、野菜だの飲み物だの、揚げ物だの、近所の人の顔を見に行くだのと、日に何度も足を運んでいた。

今日、軽快な沖縄民謡のオプニングで始まるNHKラジオ第1番組午後10:15〜午後10:55(40分)の沖縄熱中倶楽部−10月−(藤木勇人〜NHK沖縄放送局ラジオスタジオで収録〜)を偶然に耳にした。
 【共同売店の歴史】共同売店は、本土のコンビニの古いものかと思っていたが、違っていた。こうした共同売店は、戦後作られたのかと思っていましたが、実は、物資輸送に問題があって、明治時代にできたそうです。店の看板の字が、薄くなっていることも、あるかもしれません。

【共同売店の経営パターン】共同売店は住民の共同出資で、余剰金がでると、出資者に分配されるとか。

【共同売店の品揃え】置いてある品ぞろいが、店によって違っているとか。観光客の喜ぶ、まんご、ドラゴンフルーツなど季節の産物や、地元の産物も売られているとか。海辺の店には、つり道具も売られているとか。

【沖縄の人と共同売店】沖縄の人は、日用品の購入はもとより、釣りにいくにも、海水浴に行くにも、お菓子や飲み物を近所で買って持っていくのでなく、現地の共同売店で買うそうです。ほこりを被っていることも、あるかもしれませんが、ご愛嬌ですとのこと。

【高齢化に貢献する共同売店】ところが、平敷屋売店のような共同売店は、沖縄県に昭和50年ほど前までは、150店あったが、今では90店ほどまで、減少した。スーパーができたりして、交通事情が便利になったからだとか。

ところが、共同売店を閉店したら、お年寄りの生活が成り立たなくなったので、再び開店することが、あるそうです。その辺りが、民間のコンビニとは、違うところです。

本土でも、地域の高齢化化によって、地域の店やコンビニ、スーパーが、どんどん撤収している。そのため、行政が、沖縄の共同売店を見学に来ており、その結果、本土でも共同売店が、お年寄りの多い市町村地域では、設立されて運営されているそうです。

今度、沖縄に行ったら、違った目で共同売店を眺めてみたい。このブログを読まれた方は、沖縄に行く機会があったら、ぜひ、共同売店にお立ち寄りください。きっと、沖縄が、わかります。


(更新2追伸)ちゅら(美しい)な海の沖縄:沖縄産のもずくに目を向けて。テキストに見る末期癌のケア。」について

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