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zoom RSS @会うは、別れの始まり。

<<   作成日時 : 2010/11/08 11:54   >>

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【序曲】「この町で一番の店を
予約しておいたから来て」とのメール (o^_^o)
この日、都合が悪いので、
変更してくれないかとのメールを
出したのは2週間ほど前のこと (^-^; 

「勝手にキャンセルするような人とは、会えません」との
体験したことのない強烈なメールに誘われて、
そこまで好かれているのか。

ある町のベニヅルという店に、
車に乗せられて行きました (^o^)  

【当日】雨の中を駐車場から石畳を歩いて、
その店に入ると店主らしい黒眼鏡男の
「●●さんお席へ」と、大声が店内に響く (^-^;
店に入った感じは一杯飲み屋だ。
カウンターに男が3人座っている。

ちゃぶ台のように小さく狭いテーブル席が3つ。
奥テーブルには二人連れ。
私たちは、手前のテーブル。
例の回転テーブルがない (´ヘ`;)

品書きを見みるなり、「これで、イイネ」と、
一人6000円コースを注文する
何だか、むちゃむちゃ高いぞ、
子どもには、安いのでいいだろ。
いや、鍋料理は、もっと安いのでは <(^_^);

二番手にカニ料理が出てきた。
でも蟹は一匹だけでしかも小さい
崩れているし見た目が汚い (^-^;
(おいおい、料理は味もそうだが、目でも食べるぞ!)

足をほじくろうにも、
ほじほじ棒を店の人が忘れている。
「ほじほじ棒が、ないよ」
この店、何か変です ((((((^_^;)

この後も話しながら食べているのに、
かまわず大皿を持ってきて、せかす (^〜^*)

ところが出てきた料理を口に入れると、
何日か前に作り置きした料理独特の
嫌な酸味がした料理が2点続く(^-^;

(これ、食べ残しを冷蔵庫で保管していたの?)
熱を通してあるから、食べても大丈夫だろうが、残した。
客に痛んだものを出すとは、常識外れ。
楽しみどころではない。
この町ならありえると、脳裏を過ぎった。

極めつけは、白菜の煮物。
醤油で煮ただけの手抜き料理 (´・`) ふぅ…
醤油が煮詰まっていて、とても食べらたものでない。

中華の定番の杏仁豆腐が出てきた。
真にこれなあにだ。
ビニール袋に杏仁豆腐の液を入れて
固めたままの姿でシロップに浮かんでいる。
これじゃ、豆腐の塊だ。

フルーツも添えられていない。
主婦でも色添えを考えるだろうと
いうしなもので、とても生業としているとは思えない
見たかぎりでも、まずそうな杏仁豆腐である

会計をすると請求金額が、
品書き想定金額の倍 (。_+)☆\バキ(-.-メ) 
どうしてこのような金額になるのか

納得しようにも店はレシートも渡さず、
言われるままに支払いを終えて出る
黒眼鏡男が、「ありがとうございました」と
二度、大声が叫ぶ (^-^;

何とも後味の悪い食事
(ホテルの中華料理店の方が・・・。)

母子と別れて帰宅 (ノ`´)ノミ┻┻がっちゃ〜ん!!

【三日目】三日後の夕方に、「あの店の料理は、
お気に召さなかったようですね」と、メールがくる m(_ _)m
「忙しくもないのに、酷い店だったね。
あの店には二度と行きたくないね」と返信する ((´_` )(
肝っ玉が、据わってなかったかもしれないと思ったが、
同じ思いを共感できると、信じていた。

【四日目】主語がないメールで、
一晩、悶々と過ごさせてしまったのか □\(.. )

翌朝早く、忙しくもないのにと
言われたのを自分のことと誤解して、
「私が子育てで、忙しくしているのが、
全く理解できい人ですね。
いい人を見つけてください。
さようなら」とメールが届く ○(^-^)oテヤッ

8ヶ月のキャリヤーがあるので、
相思相愛ゆえ、きっと本心が伝わるだろうと、
「それなら一人で生きていきます」と返事。

「『忙しくない』は、私の誤解でした。
でも、先ほどのメールで、ネット婚活会社に、
お断りをクりックしてしまいましたので、
もう交際はできません (゜o゜)

私も一人で生きていきます。
メールはこれを最後とします」と、キタ (>_<)・゜゜・。
どうやら、深淵に臨んで薄氷を踏むが如しで、
気づかないうちに離婚した方の触れてはならないものに触れて、
怒りをかってしまったようだ

百年の恋も冷める言葉。『一人で生きていきます』

【土曜日】いつの間にか白んでいた。
4日からデパートで仕事を始めたので、朝が早い。
雨戸は開けたままだ。
今日も眠れぬ夜が明けてしまった。

晩に帰宅してネット婚活会社の画面を見ると、
全てのデータがキエ、灰色画面になっていた \(◎o◎)/

趣味はピアノでピアノ教師とデーターにあり、
本人の口からも、やっていたと聞いたが、
聴いたためしはなし、住所も知らない (^-^;

「わたしは、貧乏なの」とメール。
家は片付いていないのと、家に招いて手料理はおろか、
おにぎりもご馳走になったこともないし、
写真も最初から頑強に取らせてもらえない ~゜>)〜〜〜

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

  ∧∧  /)♪〜♪
 (・・)/(
 ( ∝ /  )
|( | ̄ ̄ ̄□
| ̄し ̄U ̄ ̄U

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

智に働けば角が立つ。情に棹さ
せば流される。意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。


不用意な一言で、紹介画面が、
苦いビールの泡のように消えました。

柔らかに揺ぐ海は泡を濺がず。男は女
の手を把る。鳴りやまぬ弦を握った心地である。


手を握ることもなく清らかな8か月にわたる交際?も、
誤解が誤解を生んで、”修了”となり、
秋風が一際、身にしみるこの頃です

淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、
かつ結びて、久しくとどまりたる例なし


これで良かったのかもしれません (・・、)ヾ(^^ )
お断りしましたが「6ヶ月間入籍はできませんが、
交際してください」と、離婚したばかりの方から
婚活を受け驚いたことがありますが、
夫婦の情も浅くなっているようです。

11月3日は文化の日で昔の明治天皇の誕生日だ。
夜6時10分からの『“死”を見つめる舞台へ〜
日野原重明・99歳の挑戦〜』
では、
99歳のいまも現役医師として終末期医療にのぞむ
自らの命の哲学でつくったミュージカル「葉っぱのフレディ」を
軽快な足取りで子どもたちと歌い踊る舞台にも感銘した。

腹六分目の医師だ。

引き続いて夜7時半から『今を生きて老い思わず 
−俳人・金子兜太 91歳の人生訓−』

NHKで放送していた。2006年に最愛にして、
最大の理解者である妻・皆子さんを病気で失い、
自らの老いと向き合いつつも、悠々と“いま”を
たっぷりと生きる気迫と心の日常に心を打たれた。

朝、亡くなった方、一人ひとりにお詫びをする
祈りの時間を持ち続けているのを、見習いたい。

年が明けると、たまきさんが亡くなって2年目だ。
くじけないで悠々を生きなくては。

久しぶりの新幹線旅行。セクシャルハラスメント、ドメスティク・バイオレンス:広報誌でかいまみたDV」について
年の差結婚,同世代では経済面でも子育面でも不安?」について

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