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zoom RSS 定年になって、うつになって引きこもり、生活保護、年金で生活している人の介護支援は、めちゃ落ち込む

<<   作成日時 : 2011/01/25 09:42   >>

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今朝の放送で、こんな人が出演していた。
歯は皆、自分の歯で入れ歯はない。
でも、歯と肉の間に隙間が出来て
そこに歯周金が入って、
歯周病に襲われるようになった。

年を取ると肉にたるみが出てくるようだ。
心も、若いときは辛いことがあっても、
それを忘れようとして、
良いことを心に残そうとする。

だが、年を取るとそれさえも、
上手くいかなくなる。
定年になるとうつ病になって
部屋に引きこもる人が、
多いのはそのせいである。

私も引きこもりの人を介護したことがある。
訪問して何度呼びかけても出てこない。
部屋には外の音が聞こえないように
粘着テープで覺張がしてある。

外気の入れ替えがないので、
湿気と腐敗臭が充満している。
本人は呼吸系を痛めており、
せきとタンが酷い。

私が訪問すると寒そうな服装で
寒いのにはだしである。
テレビが大音響でついている。
部屋は介護が入って掃除は行き届いているが、
風呂場には、血の滲んだカーペットが放置。

そんな中でメモと一緒に5千円を渡される。
メモには林檎10個、フレープフルーツ10個、
カップ酒10個、タバコ10箱、トイレットペーパー6とある。
近所のスーパー2往復である。

買い物を終えて戻ると、
ドアの外に20リットルごみ袋が
3から4個投げ出される。
中にはタンをふいたトイレットペーパーが一杯。
それを持って集積場所に運んでいくのである。

どなたも私よりもそんなに年は離れていないのに、
生活保護と年金をもらって生活をしている。
基礎年金6万円の私の3倍で裕福であるが、
部屋の外に出る気配は、全くなく埋没している。

きっと仕事をして居られて時は、与えられて仕事を
一生懸命にしていて方であろうが、
退職によって目標を失ってしまった。
近所の人との付き合い方も分からない。

世間体を考えて、
マスオさんはお仕事だけを
一生懸命にしてくださいでは、駄目なのです。
育児家事に若い男性が関わっておく
ワークバランスが大切なのです。
イクメンはいいことです。

子どもには口を挟まないで見守る癖をつけ、
最初は洗濯をたたむもよし、サラを洗うもよし、
夫婦でよく、話し合って始めてください。


この方に介護保健と生活保護がなければ、
どうしたであろうか?
年金生活であろう。
わが町には、都営住宅の戸数が
都内でもっとも多く、生活保護を
受けている人が多いが、うつ病の人が多い。

少しでも外に出ようという意識があれば、
介護保険の出来ないことを出来るように支援する。
生活保護の生活を立て直して、就職できるようにする。
こうした福祉目的が果たせるのだが、・・・。

老婆心ながら、
若い人に申し上げたいのは、
仕事以外に、運動になる自分個人の楽しみを
ぜひ、見つけてくださいと、いうことです。


60代でも、子どもができる人が多い。
セクシィ爺です。
先立たれて一人で生活するよりは
周りから好感を持って迎えられている。

そんな中で黙って、メモを受け取り、
スーパーで買って渡せば、
任務完了というようなものだが、
リハビリに懸命な脳梗塞の人を、
一緒にスーパーまで買い物に連れて行くなど、
介護支援していると考えてしまうのは、
私だけなのか。



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