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zoom RSS イトーヨカドーで買ったYAMAHA PAL電動アシスト自転車のお粗末。

<<   作成日時 : 2011/10/06 20:18   >>

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【火曜日:やっぱり、イトーヨカドーの対応はおかしいぞ】
たまきさんが、通勤に使っていた自転車で、介護先を回っている。急坂を登ろうと漕ぎ出そうとすると、ブレーキパットが当たっているように重〜い。立ちごけそうで、足の間接がおかしくなりそう。それに、どこからか『ガーガー』と異音が聞こえてくる。それでもローギアにすると、何とか動くので、騙し騙し乗っていた。

火曜日に介護サービス利用者宅から坂を登って行こうとすると、うんともすんとも動かない。下り坂に車で手で押し歩き。これでは駄目だと、たまきさんが購入したイトーヨカドーの自転車売り場に相談に行く。
主任のような店員が、「見てみないと判らないので、自転車を持って来てください。」

言われるままに、恥ずかしながら、客の目を意識しながら、売り場の中を引く。
すると見るなり「バッテリーを取り替えたことがありますか。」
ないと答えると「バッテリが古いと重くなります。買ってください。」の一点張り。

「満タンに充電にしても同じだから、原因は別にあるのでは?」と意見を述べる。
「自分で調べるから、YAMAHAのトラブルシューテングを見せてもらえないか。」
すると、あっさり「もっと、詳しいものを呼びます。」
こんな店員のセールストークから、たまきさんが、大枚を叩いて買ったのかと思うと、何だかカッガリ。

でてきた頭の禿げた店長らしい店員が出てきた。見てくれるのかと、思ったら「来週、自転車に詳しいものが、出社しますので、その時に来てください。」
何だ、それはと思い、それでは来週と、帰宅。


【木曜日:今日は、大凶】
早朝、重い自転車をローギアで漕ぐ。耳を澄まして聞くモーター音もどう考えても正常である。モーターはぺタルに組み込まれ、ギアのローとハイの切り替えには、関係なさそう。
異音は後輪から発生している。15分で到着するところを30分掛けてお客様宅を訪問。ペタルが、重くて死ぬ〜う。

帰りは、不安どおり、全く踏み込めない。止めてスタンドを立て後輪を浮かして、手でぺタルを回すと軽く回る。きつねにとりつかれった感じで原因が判らない。泣き泣き三人目の利用者宅を訪問。

サービスを終えて、明日は名工:手塚自転車店の店主に修理に出そうと考えながら帰宅。異音の発生場所となっている後輪を注視して観ると、軸が前後に動いていて、ナットがゆるゆるなのが判った。

家に帰って、変速ユニット保護カバーを外す。
http://netlog.jpn.org/r271-635/2010/03/bicycle-rear-tire-change.html
写真はr271-635 An Archive Area 引用しました

この写真のように、本来はチャーン引きの形状は、コの字なはずである。


ところが、たまきさんの乗っていた自転車の金具は『何これ?!』
完全に変形している。このナットは百年乗っても緩むことはない!
この変形やフレームのキズから、どうやら長年、ナットが緩んでいたらしい。
どうしたら、このようになるのかな?

YAMAHAの閉め忘れ?YAMAHAは、点検してない!
一応、タイヤの左右のバランスを取りながら、ナットをモンキースパナーで閉めて、走行してみると安定!

画像
(この画像をクリックして、出現した画像の右下隅をゆっくりと
マウスでなぞるとアイコンが現れます。この小アイコンをクリックすると、
小石まで見える1200万画素画像をご覧いただけます。)
→フラッシュライトに照らされて、金属粉が多量に付着しているのも異常な光景です。

お断り:暗い中で、手探りでチェン引きを反転させて、その上でナットを締めなおしました。でも写真で金具がチェーン歯車に接触しそうなことが、判りましたので、安全のための即、修正しました。


【たまきさんの無念】
たまきさんが電動アシスト自転車を10万円出して買って、得意満面で帰宅したのは、亡くなる2年前。買って一年もしないのに、いつも、重い、重い、8キロも走るとバッテリーが上がってしまう。空気圧が下がるとさらに重い。直してくれとイトーヨカドーに持って行く度に、自転車を診もしないで、「バッテリーの寿命ですから取り替えてださい。」
でもバッテリーの値段を聞くと三万円。電動自転車のバッテリーはそんなに寿命が短いのかといぶかって、身長154の非力なたまきさんが、重いペタルを一生懸命漕いでいたことになります。

【いい仕事せな、あきません】
機械音痴を相手とするイトーヨカドーともあろう店は、やっぱり、町の自転車店程度の技能を持つ店員を常駐させて、入荷した自転車を各部分が緩んでないか、一通り点検してからお客に渡すくらいの自覚を持ってほしい。何よりもお客様に安心安全とともに、商品を渡してもよいのではないかと考えさせられました。

それにこうした複雑な自転車は半年から一年のうちに無償点検の案内はがきを出す気遣いが必要だ。手間を惜しまないで、お客様が問題があると持ち込んだ自転車に店員が、手ぐらい触れてもよいのではないか?さらに、乗って様子を見ていたら、修理できていたのでは、ないだろうか?
ネクタイを締めたサラリーマンが自転車売り場を取り仕切る大型店では、多かれ少なかれ似たようなものであろうか。誠意のある良い仕事を見たかったなあ。


【命拾いした自転車】
この自転車を形見として人に渡していたら、早晩、廃棄されていたでしょう。これで、電動アシスト自転車の構造は、卒業しました。それにしても、後輪タイヤの側面が、スカート巻き込み除けでこすれて傷だらけなのが、痛々しい。




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