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zoom RSS @最近は命を粗末にする人が多い。生活困窮者に優しい「良寛と貞心尼」は、いずこ。

<<   作成日時 : 2012/05/22 19:50   >>

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最近は命を粗末にする人が多い。中でも今日の群馬県の事案のような事件は酷い。夫の下を逃れて、子供を道ずれにする女性も目立つが、将来がある子供のことを考えると痛々し過ぎる。

民主党政権の日韓共生政策を、メデア部門で請け負った電通が作り出した韓流ブームで、朝鮮人と結婚する女性が多い。でも、朝鮮人の次から次とごみ捨て場から拾ってくるは、部屋を片づけをできない生活には、日本人は驚かされる。喧嘩をしているような怖い声をだしたり、犬と罵って包丁を振り回される環境には、農耕民族でおとなしい日本人にはなじまない。だから、朝鮮人と結婚した日本女性は問題をさらに複雑にする。

貧しい人や身体障害者などの取り易いところから金をとる。
99%の富を1%の人、組織が握る
創価学会さんは1995年で10兆円の資産と毎年2000億円〜3000億円の全て無税扱いの特別財務がありますが、日本語の話せない人達がトラックで乗付け、仏壇を川に投げ捨てていた昭和20年代とは隔世の感あり。宗教って、そうなんだ。生活困窮者に冷たいんだ。それにしても、大作の次男が死去していたとは、驚きました。よく知っていたので…。

宗教家とは、金儲け?莫大な資産とお金がないと、宗教にあらず?そんなことはないと、庶民に親しまれた良寛さんのことを思い出して、グーグルしてみた。
「良寛と貞心尼」
これが、温かい。ほのぼのとした心がある。伝わってくる。

良寛70晩年の恋 貞心尼29歳 
向ひゐて 千代も八千代も 見てしがな
空ゆく月の こと 問はずとも  <貞心尼>
君や忘る 道やかくるる 待てど くらせど 音づれもなき <良寛>

立ちかえり またも訪いこん 玉鉾の
道のしば草 たどりたどりに   <貞心尼>
またも来よ 柴のいほりを 厭わずば
すすき尾花の 露をわけわけ  <良寛>

うたよまん 手まりや つかん 野にやでん
君がまにまに なして 遊ばん  <貞心尼>
うたよまん 手まりや つかん 野にもでん
心ひとつを 定めかねつも    <良寛>

良寛さんの恋愛
ぬば玉の 今宵もここに 宿りなん 君がみことの いなみがたさに
(意訳:いや何と、今宵もここに泊まりたいというあなた様のことを、返れと断りきれぬ愚かな私であるよ)
越の海 人をみる目は つきなくに 又かへり来むと 言ひし君はも
(意訳:越後の海を見ながら、別れ際に「あなたをずっと見ていたい。また返って来ますからね」と言った掛け替えのないあなた様よ)

このような歌を詠んだ貞心尼の銅像は、何処とググッてたどり着いたのは、
貞心尼歌碑・史跡
柏崎市は町を挙げて、親しまれているのを知りました。それにしても柏崎は昔から、大火が多い町だ。ご縁のあるお寺が残っていないのだ(残念!)

これまでは、日本人には宗教って身近なものだったけど、何だろうね?浮世の宗教が人の命を救わないとは?

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