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zoom RSS ☆☆【文部科学省、警察庁】高額賠償を求められるスポーツ好きの子ども達に、未来はあるのか。

<<   作成日時 : 2015/04/16 14:00   >>

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2004年4月13日に、小学校6年の男子児童が蹴ったサッカーボールが、校庭から転がり出た。そのボールを避けようとした原付バイクの平均寿命をはるかにこえた85歳の高齢者が転倒し、足を骨折した。


骨折によって寝たきりとなった男性は、直後に痴呆の症状が出て、事故から1年7か月後に肺炎で死亡したが、どう考えても、寿命であろう。


事件の発生場所からして、学校を対象にした訴訟となるはずだが、人権弁護士の入れ知恵をうけて、当事者の子供が損害賠償保険に入っていたことをいいことに、「大悪人は、ボールを蹴った子供」と言いがかりをつけ、取りやすそうなところから、ケツの毛もむしって取り立てようといわんばかりに「ボッタ喰ってやれ」と言わんばかりに強欲の塊と化した遺族5人は、2007年に5000万円の損害賠償を求めて男児とその両親の3人を大阪地裁に提訴したという。(弁護士の成功報酬は3割か)


日弁連「子どもの権利委員」を務める三坂彰彦弁護士は、 「野球やサッカーのような行為自体に問題がない場合でも、イジメや暴力といった犯罪や不法行為の場合でも、どちらも無条件で保護者に責任が求められてきたが、本来分けて考えるべきものだ」

それから、10年。最高裁第一小法廷(山浦善樹裁判長)は2015年4月9日、。「通常は危険でない行為でたまたま人を死傷させた場合、親は賠償責任を負わない」として両親の監督責任を否定する判断を下した。


ところで、転倒などで怪我や骨折をするリスクは、足腰の弱い高齢者ほど高まるという。厚生労働省の2011年度の患者調査によると、骨折患者数は次の通り。

70代 11.5万人、80代 10.9万人と30〜40代の3倍以上だという。怪我による入院日数も65歳以上の平均は46.7日と現役世代と比べると長い。日常生活でもこの状態で、オートバイの運転など、もってもほかだ。

日常生活においても、65歳以上から加入できるシニア向け傷害保険が有効だ。チューリッヒ、損害保険ジャパン日東興亜、三井住友海上火災から、発売されている。

入院日数に応じた保険金に加え、骨折や長期入院で一時金が出るなど保障が手厚いのが特徴で、基本的な保障プランで月1000円〜2000円だ。(読売新聞朝刊4月11日家計版から引用)



さて、校庭から飛んでいった野球ボールが、お隣さんの窓ガラスを割った、青空駐車していたベンツの窓ガラスを割った、ボディーをへこませた。以上の場合に賠償責任はあるのでしょうか。後者のケースでは修理代だけでも百万円単位だ。ハングレ(在日)暴走族が中古車販売店を襲撃してぼこぼこにしたのとは大違いだ。

無職で生活保護をうけパチンコ三昧の在日コーリアンが腹いせに、コインで傷をつけても、ぼぼぼこにへこませても、警察が苦労して犯人を見つけ出して起訴に持ち込んでも、裁判で精神鑑定の上、無罪、責任能力なしといった、事件に枚挙がない。

少年が野球やサッカー、テニスをしている学校や公園の周囲で、在日コーリアンに、こんな車を路上駐車されては、日本人庶民はたまらない。八王子でも、野球をしていた少年チームが、ベンツのフロントガラスを割り、持ち主の高齢者に少年たちは「親を呼べ、修理は高いぞ」と恫喝され、呼び出された親たちは高額賠償を要求されて、解散してしまった。


スポーツ少年を守るために、民法の改正で、路上駐車していたものの自己責任としたい。あるいは交通事故と同じで、事故責任比率を9:1位で出来ないものか警察に問いたい。


在日コーリアンは借金をしてまで、やたらと高級外車に乗る。しかも青空駐車が多い。国は高級車の青空駐車禁止とし、ガレージ収納を課すか、民法改正により、故意の器物損壊にあたらぬ、損害賠償の上限をスポーツ賠償保険で賄える金額にすべきだ。

重ねて言うがガレージ収納は高級車に乗るものの最低限のマナーだ。旧ワシントンホテルでは、高級車に乗ってきた宿泊者には指定駐車場を紹介しているほどだ。

車は1000万円、ガソリン代はハイオクでリッター4キロ。それに控え、2014東京豪雪には無防備だが簡易ガレージは40万円と廉価だから、痛くも痒くもない。スポーツ好きな子どもとその親を何十年も泣かせることがないように、青空駐車には、格別高額な駐車違反を科すべきだ。祖の取締りは、窃盗と同じポイントを与え、国際慣例に従って車は没収するべきだ。密告者には、それ相当の報奨金を与えるべきだ。




高価なものが屋外に溢れている現代は、子どもをのびのびと、外で遊ばせられない。家でゲーム機かスマホで遊びを強要する。そんな国に、果たして未来はあるのでしょうか?

「サッカーのような行為自体に問題がない場合は、国が補償すべきだし、保障額の高額となるベンツ、植木など所有者には、ボールの飛来被害防止設備を施すことを、課すべきだ。シャター付車庫がなければ、四方からのボール飛来を防護できるガレージが望ましい。
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収納フード付きの折りたたみ式簡易ガレージもある。
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入社しても三日も持たない草食男子が幅を効かせる時代にあっては、高齢者の家族は、指定された場所での健全なスポーツ好きの子どもと両親を、賠償責任を免訴とすべきであり、断じて不用意に訴えるべきでない。現に、新入社員に自衛隊生活体験入隊を義務付けて、草食男子を肉食男子にする会社が増え100程となている。でも、精神的なものは、2泊3日程度で身に付くとは、思えない。


話は戻るが、在日特権で朝鮮学校を卒業した者は、司法試験の一次試験免除、大学入試では韓国語で受験すると30点加点で、法学部入学の優先性が担保されている。こうして誕生した人権弁護士の反社会的な行為は目に余るの野がある。

その一例として、在日コーリアン64万人の内、その8割に生活保護申請手続きを代行し、後見人に依頼した高齢者の財産をそっくり横領が頻発するなど剛腕で世間知らず。日本人弁護士に比べて著しく規範意識が鈍磨しているのは明らかで、在日特権を推し進める自称人権弁護士の自重を求めたい。聖職であった教員免許が終身免許から更新制になった。弁護士免許も更新すべきであろう



保育所の待機児童が多いのが、全国で問題になっているが、保育所を作ろうとすると、子ども達の声が煩いからと、周囲の高齢者から、建設反対にあって、開設できないという。幼稚園で有っても、近所の苦情があるので、運動場で遊ばせられないので、室内で遊ばせているという。エゴ社会にも限度があろう。子ども達には住みにくい時代だ。







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