悠々HACHIBICのロードバイシクルライド

アクセスカウンタ

zoom RSS ☆炎暑の中、自転車に乗る時も、まさかの坂にご用心を!

<<   作成日時 : 2015/07/27 19:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/07/26
後続航空機のパイロットの話によると、
事故機は、猛暑でエンジン出力が低下していて揚力不足。
このために滑走路の離陸ポイントを通過しても離陸できず

もはや離陸を断念すべき段階だったとか。
そうした無理をしたのか、
機首も上っており、車輪も出したままだったそうだ。 
 
小生の昔の同僚も小型機の操縦免許を持っていたのを思い出した。

ただでさえも判断力が劣る猛暑の中、
ベテランとて例外ではありえない。
シニアーエイジも嵌(はま)りやすいまさかの坂が怖い。
定期便のパイロットは、気温が高い場合は搭載する荷物や燃料、乗客の人数を制限するなどの対策を取るそうだ。

だが最高気温が35度を超える猛暑の中で
事故機は大島までの往復2時間の燃料に更に3時間分の燃料と
定員6名に近い5名を乗せて、
離陸限界近い総重量は2トンだ。
自殺行為に即決する無茶をしたものだ。

行け行けドンドンだったのか。

<悲報!>事故機のパイロットは、スピードがでずに、離陸が遅れたことをそれ程深刻に考えず、離陸して車輪をしまえば、空気抵抗を減らし、速度と高度を上げれると判断したようだ。

ダメだ、ダメといったらダメだ〜!
総重量を1.5トンに減量しなさい!

誰も無謀飛行を止める人がいなかったのか。5人の命を軽く見られたものだ。
東芝の土光氏が極めた品質管理でいう
フールセーフが効かなかったのは、
いかにも口惜しい。



実は私も若い時に、高湯温泉から
白布温泉に冬登山スキーをしようとしたことがある。
高湯YHのペアレントと関係者の説得を
受けて断念したことがる。

あとで吾妻山に行ったが、
この山の氷結ぶりは凄まじく、
タニーのアイゼンも舶来のピッケルも
全く受け付けなかった。
ペアレント達に止められてなかったら、
今はなかった。


私の住む地域では、人が死ぬと
取るものも取り敢えず、
お悔やみに駆けつける。
『苦が止んで、良かったね』
生きるのは苦労が多い。


それでも村人たちは肩を寄せ合い
助け合って生きてきた。
今は在日特権を守るための個人情報保護法で、
村人の絆も薄らぎがちだ。


こんな時は、電車の運転手でおなじみの声だし確認だ。
確認の上、もう一度確認をどうぞ。
ご安全に!

飛行機墜落による犠牲者の御冥福をお祈りいたします。

自転車もご安全に。
口の中が粘ってきたら、
給水と日影で休憩を!




人気blogランキングBanner_02人気blogランキング

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
☆炎暑の中、自転車に乗る時も、まさかの坂にご用心を! 悠々HACHIBICのロードバイシクルライド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる