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zoom RSS ☆環境庁は、,山林保全のためにオオカミ.活用を

<<   作成日時 : 2015/08/25 21:08   >>

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☆環境庁は、,山林保全のためにオオカミ.活用を
先ごろ、伊豆で電気柵による
痛ましい感電事故があった。
設置者もなくなっている。
アジサイを獣害から守るためのものだった。

今日はNHKのテレビ番組を通して
モンゴルに生息する絶滅危惧種ユキヒョウを
俳優桐谷健太が追い続けて
ドキュメンタリータッチで報道していた。

冬場は放牧地と生息地が重なり、
家畜が襲われることがあるそうだが、
『ユキヒョウを殺すと、同じだけ不幸が訪れる』と
言い伝えを守り放牧者は決して復習しないという。。。


放牧地に住む草食動物エイベックスが増えすぎると、
放牧に必要な放牧地があらされるいう。


日本でも古代より狼信仰が存在し、山の神として山岳信仰とも結びついている。
武蔵御嶽神社や秩父三峯神社の狛犬はオオカミである。
『日本書紀』にも、「かしこき神(貴神)にしてあらわざをこのむ」とオオカミが記述されている。

明治時代までは、オオカミが生体バランスを守ってきたが、『幕末のコレラが大流行たおり、憑き物落とされた』『狂犬病やジステンパーに感染した狼の獣害』や、山林開拓に伴って、お百姓さんの鶏が襲われたりして、その復讐として、狩人の標的にされ捕殺・駆除された結果、絶滅駆除された。

欧米では、今も、農作物へ被害を与える鹿などの害獣を駆除する益獣として、怖れをもたれると同時に慕われているのと、大違いである。


丹沢山塊は20年前4000頭いた野生シカは、
更に増えたそうだが、当時は丹沢に行くと
鹿の糞尿の臭いが漂い、
樹木は片っ端から食べられ、山肌を覆っていた山野草は絶滅して
山肌がいたるところで露わになっていたのを思い出す。。

8年前に経ヶ岳に登って、ヒルに襲われた。
ヒルはシカに取り付いて移動するので、シカの生息地が
どんどん広がっているのを知らされた。。

シカの餌は、温暖化で、冬季も食べ物が豊富で
生息数を減らすこともなくなった。。
ミッシュラン三ツ星の高尾山でも、
猪が異常繁殖して登山道脇に大穴があけている。

最悪なのは猪がまだにを
まき散らすことだ。
まだには、死者を出すほど毒性の強いダニだ。


100年経って、その影響が日本全土に及んでいる。
猪や鹿の異常繁殖に伴う、食害による山谷の荒廃と崩壊だ。
奥多摩町でも、大雨の度に上水道の水源地が、
崩れる土砂で埋まっているという。。。



日光白根山は高山植物が見当たらない。
また、登山道わきに設置された再生作業地ではシカの食害から守るために
電気柵が、至る所に張り巡らされている。
何年か前から、尾瀬まで怪しくなっている。
痛々しくて景観どころではないのだ。。。


一方、ハンターは高齢化と資格取得希望者の減少で、
都道府県の有害動物の駆除もできなくなってきている。


さらに温暖化で、山間部では一時間に100mmを越えるような豪雨も珍しくなくなってきた。
環境庁はそろそろ、トキの放鳥に倣って、肉食で、シカ・イノシシ・野生のヤギなどの有蹄類、齧歯類などの小動物を狩るオオカミの放し飼いをターゲトにすべき時が来たのかもしれない。



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