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zoom RSS RE【警察庁】携帯、LINE絡みの埼玉16歳少年殺害事件に考えること

<<   作成日時 : 2016/08/28 18:46   >>

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携帯絡みで将来ある
若者の命がまた消えた。
全国で繰り返される
携帯電話絡み殺人事件。

今回の事件では、近所で知られた
不良グループに加わって1週間目。
万引き強要、金の巻き上げに
根を上げた被害者の少年が、
携帯電話、携帯メール、LINEを
無視したら、呼び出されて、
集団暴行の末に殺害された。

小中学生の時に校庭や町の広場で
ソフトボールをするでもなし。
神社の森で缶蹴りかくれんぼ
馬乗り遊びをすることもなし。
喧嘩をすることもなし。

さらに、モンスターペアレント襲撃を懲りて、
海水浴場で行われる「海の学校」、
槍ヶ岳をはじめとした北アルプスの山々での「山の学校」
といった自然観察を通じて、
団体生活を学ぶ絶好のチャンスである
夏休みの恒例行事も
中学校のカリキュラムから消えた。

学校を飛び出して社会ルールを学び、
励ましあい汗を流して目標を手にするような
努力することが、なくなったのだ。

昭和の後期の子ども達は
家に帰ると深夜までファミコンに明け暮れ。
平成の子ども達も、
家でゲーム機に没頭する。
遊びを通して人間関係が
築かれる機会もなし。
人の痛みなど知る由もなし。

今回の埼玉事件は、
川崎の事件に驚くほどの
類似性が見られる。
虐めで多くの小中学生が
自殺しているのも同根であろうか。

また、高齢者が巧妙で執拗な
振り込め詐欺の被害者に
なるのに類似している。

若い女性をターゲットにした
携帯出会い系サイトで、
被害に遭う女性被害者にも似ている。

犯罪者は心の隙間に巧妙に
入ってくるのでたまらない。


一様に不良グループは、
被害妄想、強迫性障害に過剰反応で
被害者意識が凄まじく、年少者に対して
間歇性爆発性行動障害を起こす。

その結果一旦切れると誰にも止められない、
陰湿ないじめを伴う掠殺事件を引き起こす。
自分の物と他人の物の区別がつかない
幼稚さ、未熟さとは違う。

近年の唐辛子に含まれるカプサイシンを
幼児期から過剰に摂るようになってから、
度を超す事案が多くなった。


必要なのは、こうしたグループの芽を
早期に積むことと、公序良俗に反する、
未成年者の携帯電話の所持、
LINEの利用を原則禁止することである。

感情が不安定で過剰反応を起こしがちな
中学生の携帯電話の所持・使用を禁止することである。


電車の中、バス停で携帯電話の画面に
吸い寄せられているのを見ると不安がよぎる。
頭の疲労困憊することで
不用意な事件事故の関係者になりかねない。


不良グループから抜けようとしているものは、
警察署に駆け込み生活安全課に相談する。

人の目に着かない河川敷に
少年たちがいるのに気づいた大人は、
警察にとりあえず通報する。
人の命が掛かっているのでお願いします。



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