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zoom RSS 枯れ葉舞う大岳山大滝林道サイクリング60キロ(制作中)

<<   作成日時 : 2016/12/06 21:45   >>

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【コースの選択】

今日は天気良し。
蒲団を干して出発。
町田街道を過ぎて、迷い。
遠回りだけど急登のない高尾街道を行くか、
急登はあるが、ショートカットの美山通りを経て
戸沢峠から行くか。

【選んだ急登コース】
ショートカットコースを選んだ。
東京霊園の坂も、戸沢峠も想定内で気にしない。
五日市街道に入って、ドンドン緩いが長い坂を登っていく。
なるしまフレンド八王子EDが、
まだ、在った時に良く利用した慣れたコースだ。
何だ坂、こんな坂だ。

【上川小学校】
上川小学校あたいで、デイサービスの黄色い看板があった。
見ると道路の奥の方に黄色く彩色した一般的な戸建てが見えた。
黄色い送迎車が4台ほど止まっていた。
誰でも介護施設を建てる時代になったようだ。

を過ぎて
今熊山登山口付近で『よー』と声がかかった。
日曜日にも8時ころに八王子市内で
声をかけてきた神○さんだった。
7時台と言えば肌寒いのに朝が早い。
今朝もどこかを周回してきたようだ。

【小峰トンネル】
緩い下りになっている小峯トンネルを
注意深く、最短時間で通過する。
次の信号を左折して
川沿いに下り坂を快調に下る。

【五日市警察署】
橋を渡ったが、木々の葉がすっかり落ちていた。
季節は確実に動いているようだ。
ハイカーも見当たらない。
五日市警察署への嫌な上り坂を一気に登る。

【戸倉のコンビニ】
檜原街道は、変化なし。
11時20分になりかけていたので
戸倉のコンビニでトイレ休憩。
早い食事をおにぎりと牛乳で済ます。

ご同輩が声をかけてきた。
地元の方の様だが背広を着ていた。
ロードバイクはいつから載っているのか。
イクラ位なのか。
どこへ行くのか。
雨が降らなくて良かったね。
伝々。

大岳鍾乳洞方向に行くと答えると、
熊が出るよ!
クマよけの鈴を鳴らしても、
クマが人になれているので逃げないよ。

目をしっかり合わせて、後ずさりするしかない。
熊に食べられて人はいない。
怪我をしても、みんな生還している!
納得、後退りですね。

【十里木Y字路】
コンビニを出て鍾乳洞方向に向かう。
快調に下っていくので、駐車場にいる人を驚かしたようだ。
ハイ、頑張っています!
大岳沢に沿って大きな蛇行を繰返しながら車道を登っていく。
途中、養魚場には、釣り人が何人かいた。
それにしても養澤神社の分岐まで、長い。
行くしかない。

画像
(いずれの画像も、順時3度クリックすると1200万画素画像をご覧いただけます)
【上養沢バス停:大岳鍾乳洞入口】
神社から林道に入る。
薄暗くて、落ち葉が多い。
舗装も頼りない。

【名物ロックシェッド】
この200メートル手前からダートになる。
ロックシェッドの中は谷側から光が差すので明るいが、
路面はダンプの往来でガタガタだ。
ここを過ぎると、コンクリート舗装路にもどるので、辛抱だ。

【大岳キャンプ場】
キャンプ場には、前回はオートキャンプしていたが、
今回は一台もなかった。
管理事務所も電気がついておらず、
営業もしてなかった。
画像
【大岳鍾乳洞】
客はいなかったが営業中ののぼりがあった。
ぶら下がりを観ると、このキャンプ場のお勧めは、小滝、大滝らしい。
ちょっとお疲れ気味で、大滝までの距離が、恨めしい。

橋を渡ってしばらく、明るい道路を走る。

画像
【小滝橋】
小滝通過。
今は水がないが、梅雨時には
見事な滝が眺めれるだろう。
そして、大滝への期待を膨らませたに違いない。

画像
【林道終点:登山口】
へこたれた所で駐車場が見えた。
う?
駐車場には車が一台もなしのは、珍しいことだ。
画像
案内板の脇には真新しい熊注意の看板があった。
ちょっと、ビビった。
画像
引用画像

画像を拡大して観ると左に沢を渡ると、
大滝・馬頭刈尾根へ行けることが判る。


画像
【大滝・馬頭刈尾根】
馬頭刈尾根方向に木の橋で沢を渡って
10分で落差30メートルの大滝だ。
登山道を入って、すぐに目に入る苔むした岩が、
東京らしく、おとぎの国に入ったような
錯覚に囚われ素晴らしい。
訪れる人も少なく日頃のストレスを解消してくれる
東京ではめずらしい癒やしの沢を呈している。

画像
【案内図に違和感】
ところで案内板の現在位置が、
あろうことか、つづら岩のある千足になっている。
大岳山の反対側だ。
どうやら、現在位置は大滝沢駐車場でしょう。

【コース直進】
今日も渡橋を渡らず、名もない大きな滝まで直進。
画像

この登山道は大岳山への最短直登コースなので
この立派な石組を見ると、江戸時代の
大岳登山の主コースだったことが想像される。

平成13年にこのコースを白○氏と登山した時には、
木に印が巻き付けてあったものの、荒廃しており
登るのに四苦八苦したのを覚えている。
現在は登山口に行きどまりとある。

画像

滝までもう少しだと考えるのだが、
音も響いてこない。
200メートルほど進んだところで1時になったので撤退した。
ここで熊と遭遇しても困る。
熊出没情報は御岳ビジターセンターからの現地情報 御岳山・大岳山周辺の情報から、最新情報を得てください。


画像

紅葉を求めて、大岳山大滝へサイクリング60キロ」について


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