悠々HACHIBICのロードバイシクルライド

アクセスカウンタ

zoom RSS 学校ボランティアの事故死をお悼みします。

<<   作成日時 : 2017/02/02 17:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

『娘の事故死機に登校見守り33年後、
父も犠牲…事故が悲しい』

死亡事故が頻発する島根県益田市。
1月30日午前7時15分ごろ
同市の国道191号の横断歩道を
横断中だった小学生9人の列に
会社員山口伊佐男容疑者(62)が
運転する軽トラックが突っ込んだ。

集団登校に付き添っていた
ボランティアの三原董充さん(73)方が、
飲酒運転の車に轢かれて亡くなった。



横断歩道等を通過するときの注意:横断歩道等(横断歩道または自転車横断帯)に近づく際は、横断歩道等によって横断しようとする歩行者または自転車がいないことが明らかでない限り、
停止線の直前で停止できるよう徐行しなければならない。
また、自分の前を横切ろうとしている歩行者・自転車がいる場合には、自分の前を通過し終えるまで、停止線の直前で一時停止しなければならない。


高尾警察署のボランティア指導は、
走っている車を止めない。
車道には出ない。
事故に遭遇しても警察は責任も補償もしません。
自分の身は自分で守ってください。


不用意に車を止めて追突事故を誘発しても、
ボランティアが被害事故にあってもいけないのだ。


飲酒運転は論外だが、
交通規則を守らない運転者、
ブレーキとアクセルを間違える運転者、
携帯電話に夢中になっている運転者が、
存在するのだから、
車が止まってから渡るのが大正解だ。

何はともあれ、ご安全に!

道路交通法
(横断歩道等における歩行者等の優先)
第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
学校ボランティアの事故死をお悼みします。 悠々HACHIBICのロードバイシクルライド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる