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zoom RSS 認知症に成りたくなかったらアミロイドβを増やす事

<<   作成日時 : 2017/07/11 21:54   >>

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(たけしの家庭の医学 2017/7/9放送分)
(記憶力低下)
高齢になると物忘れが激しくなり、
放置すると認知症になり、
家族に迷惑を掛けることになる。

これは脳にゴミが溜まったことによる。

アミロイドβを増やすには、
毎日、皮付きピーナツ10個を食べて
10分ウォーキングだという。


グータラ生活は生活習慣病のもとで、
血管の血道を低下させ、
脳のゴミ出し力を低下させるという。

以上は国立循環器病センターの研究結果です。

高齢者が毎日、長時間のウォーキングや
ランニングを行うと、
短期間で膝を悪くしてしまい、
膝関節の劣化を呼ぶようだ。


(筋肉の老化予防)
筋肉が老化するとこけ易くなり、
高齢者は転倒骨折により、
寝たっきりになることもある。

筋肉は夜間に破壊されて、
昼間に作られる。
また、筋肉を若返らせるには、
肉を食べることが、大切である。

肉を夕食でとっても、増強には使われない。
だから、朝に肉を食べることが一番要である。
朝に、牛乳を一杯、飲むのもお勧めである。

言うは易く行うは難しだで、
目の前に出されると食べてしまう。
だが、腹6分目を心がける。
食事は時間を掛けて、
よく噛んで食べる。

(慶応大学医学部)

☆補足1:夜11時から午前2時までのゴールデンタイムには、
確実に睡眠をとり、
朝7時から9時の間に最低30分間は、
屋外に出て太陽光を直に浴びる。


朝の涼しい間に、メラトニンの分泌を促すのが、
非常に大切です。
骨の老化予防にも、寝つきの改善にも
優れている。
(たけしの家庭の医学2017.7.25)





(老化を遅める)
異常をきたした免疫細胞が多いほど
老化が進むし、疲れやすい。
当然、病気にもなりやすい。

この現象は、メタボの人ほど(内臓脂肪)、
免疫細胞に異常を来しやすい。

ダイエットを行っても、
一度溜めた老化物質は減らせない。


有効と考えられるのは、
油を動物性から、植物性に替える。
ストレスを溜めない
発酵食品を積極的に摂り、腸内細菌を増やす。

(旧老研)



☆補足2:(膝が痛い人)
関節の周りを覆う関節包が硬くなると、
痛みを感じたり、曲げ伸ばしがしづらくなる。

関節包ストレッチを1か月間行えば、改善される。
足を延ばして座る。
足首に丸めたタオルケットを置き、
タオルケットを抑えるつもりで、
5〜10秒膝を下げる。
緩める。

これを朝昼10セットを繰り返す。
但し、医者が診てリュウマチ痛風、骨折、
関節炎などの病気の人は行っては、いけないそうです。
(ためして合点 ひざ痛がついに解消!
関節を滑らかにする3分ワザ 17/7/12放送より)

NHKのこの番組の放送内容が、
翌週までアップロードされているので、
視聴者に優しいといえる。





(夏の皮膚がん予防)
食べたり、ジュースを飲んだ後で
長時間に渡って紫外線を体に吸収を促してしまい、
肌トラブルを誘引する物質があります。

このソラレンを含むオレンジ、グレープフルーツ、
レモンなどの柑橘類は、このため
午前中、昼間は控えましょう。
夜間なら大丈夫です。


(ツツガムシに注意)
つつがなくお暮しくださいの語源になったツツガムシ。 
かっては信越地方の風土病だったツツガムシが、
全国で蔓延している。


発熱、刺し口、発疹は主要3徴候とよばれ、
およそ90%以上の患者にみられる。
また、患者の多くは倦怠感、頭痛を訴え、
患者の半数には刺し口近傍の所属リンパ節、
あるいは全身のリンパ節の腫脹がみられる。

治療が遅れると播種性血管内凝固を
おこすことがあり、致死率が高い。
(ツツガムシとは(国立感染症研究所)


衣類の上からはさしません。
野山を散策したり、草むしり、
家庭菜園、河川敷に入る場合には、
肌を露出しないように登山用(厚地)の
長袖シャツとズボン(商品名トレッキングパンツ)、
ウールソックスを着用する。




露出部だけでなく、衣服に、
虫よけスプレーを吹き付けるのも効果があります。
注意:殺虫剤ではない!


何はともあれ、帰宅したら内股、
下腹部、脇を入念シャワーに洗い流す。
着ていたシャツ、ズボン、
下着を、すぐに洗濯する。
洗ったら天日干しする。

(真夏の健康対策SP:フジ2017/7/14)



地元の高尾駅近くに、ICI石井店
開店したので、高尾登山を思い立っても
入手には事欠きません。

温暖化に加えて、国際物流も盛んになり、
ヒートアイランド現象もある。
アナフィラキシーショックを引き起こすヒアリあり、
ヒトスジシマカ、ネッタイシマカも生息しています。



☆補足3:30cm以上の草樹の茂る野山、河川、原っぱには、
病原体ウイルスSFTFを媒介するマダニも生息しており、
刺されても痛みも痒みもないので、
肌を露出しているのは、非常に危険です。
マダニに刺されても、マダニを取らないで、
そのまま医者に駆け込んでください。

(Mrサンデー超危険なダニと蚊2017.7.23放送)


☆補足4:マダニによる感染病の潜伏期は、
5〜14 日で、39 ℃以上の高熱を伴って発症し、
皮膚には特徴的なダニの刺し口がみられ、
その後数日で体幹部を中心に発疹がみられるようになる。


☆補足5:マダニによる感染病のSFTFに感染した飼猫や野良ネコ
噛まれた人が、死亡している。
噛まれたら、即、医者にかかるように勧めています。
弱った猫には絶対に触ってはいけません。
ペットとキス、一緒に寝るのは、絶対に避けたい。
(ニュース9 2017.7.25)



補足6:(コルステロール対策)
コレステロールを改善するためには、
高額だがアブラナ科野菜の
ブロッコリーやキャベツを摂りたい。

(尿酸対策)
男性特有の痛風の原因になる
尿酸を排出するために、
毎日、冷奴、魚肉ソーセージ、チーズ。

水分を積極的に飲み(2L)、
ひじき、わかめといった海藻に、
ニンジンと牛蒡(ごぼう)といった
野菜
をとることを心がけたい。
炊き込みご飯かな。
(八王子市特定検診活用ガイドより引用)





祝 第23回口腔保健シンポジュウム 7月8日開催
場所 よみうり大手町ホール

補足7:(筋力低下予防に歯周病対策を)
長寿の人はインスリンの血中濃度が
適正に維持されている。
45歳を過ぎて壮年期の歯周病治療
しなかった人の膵臓は、炎症を下げようと
インシュリンを無理に分泌します。

高齢になる程、消化性ホルモン分泌を
促すために、できる限りよく噛んで味わい、
栄養を取るLことで筋力低下を防げて、
糖尿病の予防にも大切です。

そのためには、出来る限りゆっくり食べる。
野菜やスープから食べ始め、
次に肉魚などのたんぱく質。
最後にタンパク質
が良いでしょう。

夕食を10時以降に食べると
太りやすくなるのが判っています。
寝るまでに4時間は開けましょう。

朝食抜きは糖尿病は肥満に繋がります。
朝食を3としたら、蛭は2、夜は1が、
理想のカロリー比率です。
読売新聞2107.7.29朝刊画像
画像は歯周病予防の磨き方です。
虫歯予防には、食後の嚙合わせ面の丁寧な歯磨きが大切です。
これにより、食べかすが除けます。

動物性脂肪の摂り過ぎは、
運動不足、不規則な生活、ストレス、加齢
が、
重なると、肝臓、筋肉、膵臓に、
余分な脂肪が溜まります。

やがて、代謝異常を起こし、
血管の機能を悪くして
心筋梗塞や脳卒中を起こすのです。
(読売新聞2107.7.29朝刊より抜粋)






夏にふさわしい題材でした。
残暑お見舞い申し上げ、
ご健康とご多幸をお祈りいたします。

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