雨の中、潮来にあやかって花菖蒲の実を刈りました。

今、潮来のあやめ祭り真っ最中で、
第67回水郷潮来あやめまつりの記事を引用すると、
平成30年5月26日(土)〜6月24日(日)
水の都・水郷潮来では荷物の積み下ろしを
する河岸(かし)が発達し、
その河岸を作るために運河が発達したらしい。


その運河をテレビで取り上げられることが、多い、
先日は、櫓を使う手漕ぎの
嫁入り舟が登場していた。
優雅で実に素晴らしい光景だ。

雨の中、大勢のカメラマンが
シャッターを切っていた。

その前日には、水郷潮来あやめ園が、
登場した。
紫色のあやめが評判が良いようだ。
その中で、かすりを着た大勢のあやめ娘が
終わった花を摘んでいるのが、目ついた。
こうした縁の下の力持ちがいてこそ、
いつでも見事なあやめが見れるのだと、
関心した。

菖蒲とあやめの違いが
判らない小生は、花摘みが、
気になった。

そこで菖蒲の育て方を
ググってみた。
花菖蒲(ハナショウブ)の育て方!
植え替えや株分けの時期と方法は?
が、ヒットした。
『枯れた花をそのままにしておくと種が付き、
株が弱ってしまいます。
また、花が腐ってそのまま株全体が枯れてしまうことも。
終わった花は、根元から刈り取ってしまいましょう。』


これまで、行たことはないが、
あやめ娘の花摘みにあやかってみた。
今日は、雨が降ってはいたが、
運動には代えられない?

早速かっぱを着て、
実が付き始めた茎を根元から切った。


昨年は、株分けしたので、
その量が半端でない。
一人で管理するのも限界だ。
切ったものの回収できない

来年のことを言うと鬼が笑うというが
どんな立派な花を付けてくれるか
今から楽しみだ。

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