パソコンのに画面が、拡張モードだったのに、複製モードに固定されてしまった

画像出力は、普段使いは、拡張モードだ。
ビデオボードは、ATI Radeon HD4550を使用している.
ところが、ドライバーをバージョンアップし、
電源プラグを差したまま、モニターケーブルを
ぬきさした。P9200004.JPG
途端に、複製モードに固定されてしまった。
パソコンに繋いだ二台のディスプレイが、同じ画面だ😞

システム設定を開いて、ディスプレイ設定を、
みるとモニターは、3台のところ2台しか
表示されていない。一台が消えた?!

【原因】
マルチディスプレイ設定でも、拡張にできない。
予備のパソコンに、このビデオカードを差しても、
複製モードだ。
どうやら、ボードが、物理的に複製モードに固定されたようだ。

【解決方法】
結論は三つ。
一つは、諦めてこのまま使用する。
二つは、諦めて新しくボードを購入し、古いボードはジャンク品として
「複製モードに固定された」と但し書きをして、オークションに出品する。
三つ目は、ATIのサイトから、Catalyst Control Center ソフトを
ダウンロードして、ボードを拡張モードに切り替える。

【採用したのは】
採用した方法は、後者だ。
Catalyst Control Center をグーグって、
ダウンロードした。
ところが、Windows8対応なので、
予備のパソコンにWindows8をインストールして、
ソフトで拡張モードに変更した。
簡単に切り替えをできたので胸をなでおろした。

調整の終わったビデオカードを
HP Z210に差し込んでみると、残念ながら2画面のままだ。

【パソコンのOSの入れ替え】
P9220005.JPG
更新したドライバーが入ったままのZ210のSSDを外して、
元のHDに取り換えた。
3画面に直っていた。

P9220004.JPG
今度は、Windows10のディスク管理画面から、SSDをフォーマットした。
引き続き、ダウンロードしたEase Todo Backupを使って、
HDからSSDにクーロンを作成した。
このソフトの欠点は、HDの記憶容量よりも大きなSSDを購入しても、
作成されるクーロンはHDの容量のままで、SSDに余って空き容量が多いことだ。

なにわともあれクーロンを作成できたのでHDを外した。
元通りに直って、良かった😃。

【考察】
得た教訓は、苦い。
ディスプレイケーブルの抜き差しは、電源コードを抜いて行う。
ビデオカードが、問題なく動いていたら、
ドライバーを更新しない。
SSDに取り換えたといっても、オリジナルのHDを捨てないで
保管しておくのも、意外と大切だと、教えられました。
それと、できたらWindowsの古いバージョンのパソコンを、
無理にバージョンアップするのでなく、
そのまま残しておくことも重宝でしたね。
新しいWindowsでは、修正ソフトは動かないかもしおれません。
          以上



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