#厚労省 DMATの医師・看護師が戻った職場で、その子どもが保育園や幼稚園で、ばい菌扱いされている?流通をささえ輸送を担う運転手の子供が、感染者扱いで、式典にも参加拒否もありました。(ヒドイ)

災害派遣医療チーム
DMATの医師・看護師が戻った職場で、
保育園や幼稚園でその子どもが、
ばい菌扱いを受けていると、
2月22日に日本災害医学会が抗議声明。

世界中で地震が、起きた時に、
真っ先に駆け付ける医師団が
いるのには気づいていた。

新型コロナウイルスの集団感染が起きた
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」は、
疫病だった。

各病院から10名ほどが、
交代で派遣されているようだ。

DMATを派遣した厚生労働省の
手違いだったと考えます。

神戸大学岩田健太郎教授のような
全国の感染症内科医を、
交代で招集して、
作戦を立て、
対処すべきだった。

病気もなく死亡した女性は、
12日に発熱して、16日に入院している。
また、厚労省も熱が3日続くようなら、
指定期間に連絡するようにテレビで
呼びかけている。

繰り返すがDMATを派遣したのは、
間違いだった。人命優先を図ったため、
多くの隊員を新型コロナウイルスに
被曝させてしまった。


土砂に埋まった災害やケガと違って、
時間が、緩慢だ。
作戦を立てる時間は、十分にある。

(1)管理区域と汚染区域の境界をどこに置くか。

(2)消毒体制は、どうするか。

(3)管理区域と汚染区域間の除染は
どのようにするか。

(4)その管理要員と防護服補充は、
どこがするか。

(5)復職時は、休養を兼ねて、2週間、国の管理する施設で過ごす。

管理は、手慣れた原子力発電所とか、
訓練が行き届いた自衛隊が、最適だ。



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