日本と真逆を歩いたベトナムは、「社会隔離」徹底で見事にコロナを抑え込みました。苦しむ日米を外に、今や中国顔負けのマスク外交の真っただ中です。

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ベトナムは、如何にして、
コロナの封じ込めに成功したのか。
今朝の読売新聞に詳しくかかれていた。

1月23日に国内初の感染者が中国・武漢出身と判明すると、
政府は大半の中国人へのビザ発給を停止した上で、
企業に対して、中国人労働者を
寮やホテルに隔離するように指示をした。

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この結果、2月末までに中国人5000人以上が隔離された。


3月には、軍の施設や大学の寮を改修して、
6万人分の隔離施設を用意した。
入国者は14日間、強制的に施設に滞在させた。
感染者の出たアパートの住民を施設に入れた。


施設に最大8万人が、隔離された。
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4月1日からは、首都ハノイや
人口の多いホーチミンなどで、
不要不急のが外出や店舗営業の
自粛を求める社会隔離を始めた。


17日以降の一日当たりの感染者数は、
0~2人で推移している。

22日には、娯楽産業を除き自粛要請を取り下げ、
経済活動と市民生活は通常に戻った。
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日本政府は、死の床にある池田氏に一目合わせたいと
創価の強い要望に基づいたであろう習近平主席を
国賓として迎えることに執着し、
インバウンド春節で訪れる中国人入国禁止を躊躇した。


11月には武漢で治療が効かない肺炎が
流行しているのを知っていた主席。
下痢で汚れたパンツをはく主席は、
日本が招請辞退を望んでいたのではないか。

習近平主席へのあらぬ忖度が招いたコロナ禍であると断言しても、大きな間違いではない。

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