悠々HACHIBICのロードバイシクルライド

アクセスカウンタ

zoom RSS 現代は、いつ被害者になってもおかしくない時代だそうです。ご用心を!リスクのコントロールを!

<<   作成日時 : 2012/06/24 19:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

東日本大震災の被災者である
看護師が千葉県浦安市のマンションで
災害されました。

昨日のどこかの放送で、現代は何時、被害者になるか判らない時代だという。守る手立ては、一に用心、二に用心だという。次の内容は、マンションに限らないし、ホテルでも同様ですね。
(1)マンションビルに入る時には、周囲に人がいないか確認する。
入口に、他人が居たら入らない。
(2)ロビーにある集合郵便箱は個人情報である。
近づく前に、周囲に人がいないか確認する。
居たら、自分の郵便箱に近づかない。
ロビーに人が居なく為ったのを見計らって開ける。
(3)どの部屋に居るかは個人情報である。
自分の部屋のドアを明ける前に、
フロアーを見渡して、周囲人がいないか確認する。
部屋から出るときも、同様、覗き窓から覗いてからでましょう。多摩市のマンションでは、3月に出勤しようと、扉を開けた会社員が、強盗に襲われています。
フロアーに人が居なく為ったのを見計らって開ける。
(4)部屋に入ったら、鍵をかけるのは当然である。
鍵を掛けたか、ドアノブを回して確認し、同時にチェーンロックを確実に掛ける。
(5)深夜にコンビニなどに行かない。
深夜は人通りもなくなり、無用心である。絶対に外出しない。命あっての物種。欲しいものがあったら、翌朝まで我慢する。

また、中央大学法学部の曲田統まがりだおさむ教授は、移動や通信手段などの進み、社会が変わっていく中で、誰でもが「危険に近づく新しいリスクを背負うようになった」と指摘する。JR福知山線脱線事故や携帯電話を使った振り込み詐欺を例に挙げています。
個人が情報を集めて対策を練るには限界がある。
地域社会で犯罪に対応することが重要であると説く。
高齢者が孤立化して犯罪を犯す事案が急増している。
自分が加害者のならないためのリスクをコントロールすることが大切と、高齢者に呼びかけているという。
(読売新聞6月21日多摩版)

お互いに自分の名前が新聞に載らないために、心して注意して、生活をしましょう!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
現代は、いつ被害者になってもおかしくない時代だそうです。ご用心を!リスクのコントロールを! 悠々HACHIBICのロードバイシクルライド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる