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zoom RSS ☆☆【国土交通省】「失われた3年」で、50年に一度の大雨で、土砂崩れ洪水でアップアップ。

<<   作成日時 : 2015/09/10 08:00   >>

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【国民の安心安全】
全マスコミ挙げての
「政権交代選挙」で誕生した
『コンクリートから福祉へ』を
標榜した民主党政権。

その下に内閣府が
設置した事業仕分け (行政刷新会議) が行われ、
国民の安心安全環境に対応した
財政支出を含み、「廃止」、「縮減」など
大ナタが振るわれた。



この様は、全マスコミ挙げて報道がなされて、
蓮舫、枝野幸男行両政刷新担当大臣が
検察官となり人民裁判さながらであった。


ウィキペディアを引用すれば
記者会見は内閣府ではなく
蓮舫内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)と
民主党幹事長枝野幸男(前・行政刷新担当大臣)が、
ともに民主党本部で行い
国民の無意識誘導演出が行われた。

産経新聞社とFNNが実施した合同世論調査によれば、
回答者の9割近くが事業仕分けを肯定的に評価する有様だった。



例えば、温暖化でスーパ台風の襲来を危惧される時代に
『100年に一度のような災害対策は無駄ではないか』
更に科学技術予算に「無駄」認定が相次いだ。
『二番ではダメなのか、一番でなくてはならないのか』は、
まさに妄言である。


その結果、建設業界は記録的な衰退を招き、
豪雪排除するにも重機どころか
建設業者もない状況に陥った。


ウィキペディアを引用すれば
経済学者の大竹文雄は
「仕分け人側は、短期的な損得だけで事業の善悪を判断することが多かった。かけた費用以上の収益が上がっているものであれば、国がやる必要は無く、民間がやればいい。民間では採算が取れないから国がやっているのであるにもかかわらず、『赤字だから無駄な事業である』といった評価をしているものが多かった」と
指摘している。





【命を護る行動を】
今年の台風18号で野鬼怒川では、
50年に一度の大雨で越水が発生した。


命を護る行動をとってください。
この言葉を、耳にしない月はなくなった。低い土地の浸水、土砂崩れ、洪水、竜巻、スーパ台風だ。

2015年9月5日土曜日NHKスペシャル
新シリーズ・巨大災害!豪雨!
台風多発なぜ気象は”極端化”は
良くできていた。

番組に拠れば、
放射性同位元素の測定によって、
日本列島は400年に一回は、
豪雨に襲われているそうだ。
近年では300年前に襲われている。

この災害が襲来すれば、
東京都区内の半分が
水位3メートルの浸水を受け
2万人の犠牲者が怪訝される。



この有様では、百年どころか、
50年に一度の豪雨でも危ない。
まして、400年など、持たない。





【民主党・社民党・共産党讃美】
民主党政権の成果として、
国民年金税納付を免除されてきた全在日朝鮮人への
一律月額7万円の福祉年金は評価できる。
その陰で、月額3万円の国民年金を受給している
多くの日本人高齢者が涙していることを忘れてはならない。

在日朝鮮人の不法占拠を認めるため、
登記所の書類保管期限を10年に
短縮したのも理解できる。


建設に巨額を要する脱ダムも理解できる。

高等学校の授業料無料化や
拉致犯人が教鞭を取る
朝鮮学校への財政支援も理解できる。


全ての行政機関での会議から、
議事録を廃止し
業務の簡素化したのも理解できる。


民主党は偉大だ。



東日本大震災では、
『原発には俺が一番詳しい、俺が行くまではベント計画はストップだ』
とほざいた総理大臣が居た。
東工大での成績は醜悪だったと耳にした。

婦人運動家市川房枝選挙事務所から、
出入り禁止を言い渡された吾人だ。
お蔭で、故・吉田昌郎福島第一原発所長(よしだ まさお)の海側に排気する計画が、
ぶち壊され、意に反して最悪の陸側の飯館村に爆発放出された。




小林関西電力社長の、
『現場に任せる。
最善の処置を取ってくれ。
責任は私が取る。』
この言葉とは、真逆であった。
最高経営責任者とは、
かくあれと思った。

素人の寄せ集めは危険だ。




【誰も経験してない南北線状豪雨帯】
9/10記録的な大雨で、栃木茨城大雨特別警報発令中

報道機関は、全力を挙げて、情報を流して。
浸水した地域の方への注意喚起を繰返しして!
冠水した道は、非常に危険です。やむを得ず外出する場合には、棒か傘を持って、足元の安全を確かめて歩いて下さい。

浸水した地域の方への注意喚起を繰返しして!
避難指示地域では、避難できない方は、二階に避難してください。


【茨城県常総市の鬼怒川越水】
鬼怒川が無堤防個所を掘削してメガソーラー設置した若宮戸地区で越水・決壊」

「茨城県常総市 三坂町 若宮戸」
メガソーラーが自然堤防を破壊した人災。

『若宮戸地区というのは、私どもが子どものころ山がございまして38メートルくらいあった。
その山が鬼怒川の土手のかわりをして
みんな安心して住んでいられたというような地域です』常総市議会開催日:2014.06.02会議録(都市建設部長の答弁)
『今回削り取られた丘陵部なんですが、そこで約百年に一遍に来るであろう高さ、それを食いとめていた状態なんですが、今回削り取られたことによってそれを下回りました』同(道路課長の答弁)


鬼怒川決壊の原因はソーラーパネル設置工事にあった?
画像

画像

の記事と掲載写真によれば、
最悪なのは、この決壊地域は、
一キロメートルにわたり、
先人が築いた丘陵か、
何万年に渡って出来た自然堤防だ。
(ここは民有地で、無堤防だ。)

この丘陵地は、茨城県の心霊スポットで、
絶対行ってはいけないところだ。

近所には猟銃をやめて下さい!
の看板が示す通りだ。
場所がら猟銃する猟師などいないのに
銃声が響く神域だ。
真意は別として、地域住民の想いが伝わる。


私有地ゆえに、そこを太陽光発電事業者によって
丘陵部が幅150メートル、深さ2メートルも
掘削されてしまったのが痛い。


心霊おも恐れぬ所業(破壊工作)に、
砂丘の鬼怒砂丘慰霊塔に安らかに眠る
心霊の祟りを感じる

報道画面には、
鬼怒砂丘慰霊塔が、
再三、登場している。


民有地だから手をこまねいていた
国土交通省は、早くから越水を予測し
監視カメラを設置して監視していた。

すると、これは、外国人による、常総市における
テロ事件(破壊工作、騒乱工作)になる。


「丘陵地を壊せし者は忽ちに霊魔を受けて死する」
何も知らない常総市市民が気の毒だ。

一方、決壊地点では、
多くの住宅が堤防に張り付いている。
これでは、堤防のかさ上げ工事は
不可能である。

国土交通省は、早くから決壊を予測し
監視カメラを設置して監視していた。

このため越水が住宅地側堤防を侵食し、
破堤に至った。
これにより6千所帯が
洪水に見舞われ、
避難所となって居た市役所一階も浸水し、
25人が行方不明になった。(9月11日現在)




堤防上に住居があるところでは、
下流に行くほど、川幅が狭くなる。
人が、洪水を招く環境である。


50年豪雨対策のため、
堤防から100メートル以内は、
建築を禁じる。
”有史以来の自然堤防”の上に、
構造物を建築すること及び、
破壊を禁じるべきである。
さらに自然堤防より外側を遊水地とし、
居住を制限すべきである。
自然堤防は、400年に一回の洪水に耐えうる。


その根拠は、岐阜県西濃地方にみる。
薩摩藩による宝暦治水など、度々、
大洪水に見舞われた水害常襲地帯で
ここ50年間、大規模な洪水が起きていない。

記録的な豪雨、改修予定の堤防襲う 鬼怒川決壊
朝日新聞デジタル 9月11日(金)5時2分配信

堤防決壊のメカニズム

川は越水を起こすと、破堤に一直線だ。
越水を防ぐ。
越水を起こしたら、
住宅側に畳を打ち付けるなど
侵食されないように補強する。
画像


【狩野川放水路】
静岡を守った巨大トンネル水路の正体。
画像

伊豆天城山で400ミリ超の大雨で、
もし狩野川放水路がなければ
浸水被害もあり得たほどの雨量に達していた。

【輪中制度】
その理由は、その地域にすむ住民が守る輪中という
地域住民の水防意識の高さにある。
治水に尽くした人々を祀る神社や墳墓を大切にし、
毎年、慰霊と感謝の祭りを欠かさない。

分流堤に約千本の松が 植えられ、
わが国最大の国営公園木曽三川公園センターがある。
海津市油島千本松には、
治水神社と「千本松原県立自然公園」がある。

(1)木曽川、長良川、揖斐川と
河川ごとに水位差があって、
決壊の原因になっていたものを
海まで分流工事をした。


(2)水防団、堤防脇には随所に水防小屋、
市町村境には東西に堤防があり、
市町村をまたぐような大規模な水害は起こりえない。

(3)越水が起きても、
近接住居から堤防補強用に畳の供出を受けれ、
住宅地側の補強ができる。

(4)万が一、堤防が決壊しても、
輪中構造になっているために、
南北に細長い常総市全体が、
浸水に見舞われるということはないのだ。

東日本大震災では、
東西に走る高速道路や国道が、
津波の内陸部への被害拡大を抑止したのと
同じ理屈である。


(5)建設省時代に、堤防際に立つ住宅を撤去し、
かさ上げを完了した。
また、一つの徳山村全村が
水没する規模の徳山ダムを建設した。

【徳山ダム】
多目的ダムとしては日本最大で、
東海3県の水がめとして、
木曽川と連絡導水路で繋がっている。

黒部ダムに次ぐ規模のダムである。
松尾芭蕉の奥の細道に「水都」と
美称されている大垣市などを貫流し
伊勢湾に注ぐ揖斐川水系の治水を担っている。

揖斐川流域住民の治水悲願を知る徳山村民は
本巣町に集団移転した。




50年に一度の水害防止のために頑張れ、
八ッ場ダム・川辺川ダム。



【多摩サイに陣取る在日特権】
多摩川を自転車で遡上すると、
立川市に入った途端に
異様さに驚く。

堤防の上に家が乱立しているのだ。
一般の人が立ちいると石礫(いしつぶて)が、
飛んでくる。

これでは、
かさ上げ工事も、住宅が邪魔して着手できない。



建設省とて、堤防の補強が一切できない
治外法権の在日特権部落である。
サイクリングロードは、
ここで堤防を逸(そ)れて大きく
迂回している。

建設省は甲斐より始めよとは、このことである。
首都東京で、この体たらくなのでだ。



専門家は警鐘をならす。
温暖化と気候変動で、
日本のどこに起きても
おかしくない線状降水帯による
歴史的な豪雨。

対策が急がれる。





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2015/09/11 23:28

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