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zoom RSS 大宮高マズいよ。AED使用ためらい。遺族「もっと早く使えば」

<<   作成日時 : 2016/12/23 09:55   >>

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総務省消防庁の調査によると
AEDを使用した場合は1か月後の生存率は50.4%だった。
AEDを使わずに心臓マッサージだけで
蘇生した時はわずか12.5%だった。
なお、2014年の心肺停止者は2万5255人だった。
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日本救急医療財団によるとマラソン、サッカー、
水泳などの運動の負荷の高い場合には
心臓がけいれん心室細動が起きやすいとのこと。
AEDの電気ショックが1分遅れるごとに、
社会復帰できる割合は9%ずつ低下するそうだ。


さて、昨年10月に行われた校内強歩大会で生徒が
ゴール近く1.6キロ地点で心肺停止状態となった。
近くにいた教員が心臓マッサージを行なったが、
ゴールの本部からAEDを持った教員が
23分後に駆けつけたが
回復に必要な
電気ショックを行わなかった。

遺族の代理人弁護士によれば、
AEDの数も少ないし到着も遅い。
危機意識が低いと言わざるをえない。

生徒は1か月前の持久走の授業で倒れ
保健室で休んでいた病歴があった。


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AEDはパッドを二枚貼り付けて
スイッチを押すだけで自動的に
使用が必要かを判定し機能する。
専門知識無用なので、使用ためらい無用だ。
また、使用する際に資格は必要がないし、
使用したことで法的な責任を問われることもない。

また、近所の学校や保護者に協力を求めて
13キロのコース沿いにAEDと
人員配置をしておくこともできた。

東京マラソンにならってAEDを持った
自転車部隊を待機して置くこともできた。
各教員に携帯電話を持たせて緊急連絡を取り合うこともできた。

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現代の子どもは、公園で遊ぶこともなく
野山を駆け回ることもないため、
持久力が低下しているという。
(筋力も心臓も弱い!)
子どもの将来を奪わないように真摯に考えて
万が一を考えておくことが必要だ。

大宮校がどこまで突然死を想定し、
救護体制をつくって生徒らの安全確保を
していたか疑問が残った。

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